徒然なるぼやき。

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徒然なるぼやき。

思いついた事や記録として更新していこうかと。

初心忘れるべからず。

さて、今年もわずかになって参りましたね。

まぁまだクリスマスも来てませんが、ひとまず残りの日数は繁忙期で体力持っていかれる予定です。

 

そんな社会人1年目の私、あと3ヶ月もすれば2年目ということで後輩が入ってきます。

早いですねー。

そこで思ったのが、「新入社員」というこの肩書きとその期間。

同じ会社にずっといる限り、一度っきりの経験なんですよね。

右も左もわからない、社会人として初めて会社で働く1年間。

この一度っきりの経験をどう生かしていくかって重要だなと思いまして。

 

ほぼ全員が組織に入るという経験は人生で何度もするはずなんですよね。

その1年目の経験をただの過程(時間経過)とするか、それとも次に入る人材教育時の参考資料としていくかでだいぶ価値が変わってきます。

 

そう思ったのも、先輩2名のツイートやブログ記事を見ていて同じ議題内容なんですが主張がだいぶ異なっているのです。

まさしく内容は今回の本題である「新入社員」について。

 

1人の先輩は「新入社員の自己課題評価について」なんですが、『誰にも相談せず、自分なりの答えを出して問題解決しようとする』といった内容。

もう一方の先輩は、みんながよく「気楽に質問してね」という投げかけに対して『自分が新入社員だったときに上司はみんな忙しく見え、分からないことがあっても質問しずらくなかったか。相手からただ質問を待つのではなく自分から声掛けをしていくべき』といった内容。

 

断言できるのは【新入社員の経験を生かせているか】どうか。

まぁ同様のイベントが発生したとして性格によって経験内容が異なってきますから、グイグイ出せる人は臆することなく質問もできて、前者の先輩に考えに行きつくことでしょう。

しかしながらみんながみんなそうであるわけでなく。

自分にない経験はモノにこそできませんが、相手から話を聞くことで少なからず知ることができます。

 

そうした経験を重んじていくことで相手との立場の差や価値観の違いを理解していくんだと思います。

 

経験は宝です。大切にしていきましょう。

※ちなみに私は、先輩後者の考え。積極的に後輩には話しかけていきましょうぞ。