徒然なるぼやき。

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徒然なるぼやき。

思いついた事や記録として更新していこうかと。

意見の仕方と種

今回のインターンで私の中の精神がズタボロにされたとともに、

「意見」について考えさせられたのでまとめていく。

 

【意見の仕方】
まずは、意見の真っ向から激突タイプ。
自分の意見を如何に通せるか、相手を負かすことができるかが重要になってくるため、
相手の批判やら粗探しが特徴になってくる。
この場合は、その議題の内容が正しいか間違っているかの話し合いでは妥当であると考えられる。
(折衷案は許されないため)
また、このタイプはお互いにお互いの意見の蛇足的部分を削っていくため、最終的には磨かれた意見のみが残る。
デメリットは、ほぼ1対1でのやりとりになるため全体を見る視野は狭まること。
また、チームで何かを作っていく際は、意見を強く押し切ることができない人がいかに良い意見を言ったとしても、このタイプにより埋もれてしまう。
英語圏のYES/NOと白黒ハッキリつける思考型

 

次に、意見に意見を積み重ね作り上げていくタイプ。
相手の意見を聞き、その良いポイントを拾いつつ自分の意見を織り交ぜていく。
この場合は、相手の蛇足的部分は削っていきつつ最終的には全体の意見を反映できたものができるため、
チームでなにかひとつのものを作り上げる話し合いでは妥当であると考えられる。
(折衷案が許されるため)
デメリットは、この意見の仕方自体が折衷案方式であるため正しいか間違っているかの議論では不向き。
また、自分の意見を強く押し通したくてもすべてを通すことはできないため、意見する段階で妥協が必要。
⇒日本のあいまいさを反映させたような思考型

 

【意見する際の対象基準】
@自分基準
そのものが好き嫌い苦手といった嗜好的な意見が多い。
感情的思考が多い。
例)私はリンゴが嫌い。

@そのもの基準
そのものが持つ本質を述べていくため、意見が事実的。
例)この砂糖は甘い

@組織基準
組織(全体)にとってそのものがどうかを考える。
論理的思考が必要になる。
例)これはお金がかかる。だから使用するには不向きだ。

 

いかに意見を押し通せるか、だけではないと自分は思いますけどね。

司会進行役するなら、積み重ねタイプ&組織基準である必要がありますし。

かといって、そんな弱い自分に甘くなってはいけんし難しい。

しかし、ひとつ確実に言えることは「否定からは何も生まれぬ」。

 

使いこなせるようになりたい今日この頃。